産後ダイエットのBGMは「英語の音楽」一択!ママの脂肪燃焼と赤ちゃんの英語耳を同時に手に入れる方法

日常

産後3カ月半、ダイエットのために「お尻歩き」や「ツイスト運動」を始めた私。

その時、ふと思ったんです。

「この運動してる時間、もったいなくない…?」

そこで取り入れたのが、BGMを「英語の音楽」にすること! 実はこれ、ママのダイエット効率を上げるだけでなく、赤ちゃんにとっても驚くべきメリットがあるんです。


1. なぜ「英語の音楽」がダイエットに効くの?

ダイエットを成功させる秘訣は、とにかく「継続」ですよね。 英語の音楽(特に洋楽やアップテンポな音楽)には、ダイエットを助けるこんな効果があります。

  • 自然とリズムに乗れる: 英語のリズムは強弱がはっきりしています。これに合わせて「お尻歩き」や「ドローイン」をすると、動きにメリハリが出て消費カロリーがアップ!
  • 「お勉強感」ゼロでママも学習: ダイエット中に流し聞きするだけで、ママ自身の英語のリスニング力もついでに鍛えられます。
  • モチベーション維持: お気に入りの洋楽を流せば、単調な宅トレが「自分磨きの時間」に格上げされます。

2. 赤ちゃんに「英語の音楽」を聞かせる3大メリット

ママが一生懸命お腹を凹ませている横で、赤ちゃんもしっかり「知育」ができちゃいます。

① 「英語耳」の黄金期を逃さない

最新の研究では、赤ちゃんは生後6〜8カ月頃までに「自分に必要な音(母国語)」と「不要な音(外国語)」を仕分けし始めると言われています。 産後3カ月半の今、英語のシャワーを浴びせることで、LとRの違いを聞き分けられる「英語耳」の土台が作られます。

② 言葉の「リズム」を脳に刻む

赤ちゃんは単語の意味よりも先に、言語の「リズム」を理解します。 ダイエット運動に合わせてママが英語の歌にノッている姿を見せることで、赤ちゃんは「英語=楽しい音のリズム」としてポジティブに記憶します。

③ ママの声で効果が倍増!

スピーカーから流すだけより、ママが運動しながら口ずさむのがベスト。 大好きなママの声で英語を聞くことで、赤ちゃんの脳はより活性化されます。


3. おすすめの「ながら」英語プレイリスト

私が実際にダイエット中に流している、親子で楽しめる曲のタイプはこちら!

  • 『If You’re Happy and You Know It(幸せなら手をたたこう)』 →リズムに合わせて「お尻の穴をキュッ!」と締めるのに最適。
  • 『Wheels on the Bus』 →「抱っこひもツイスト」をしながら歌うと、赤ちゃんも大喜び!
  • アップテンポな最新洋楽 →ママのテンションを上げて、ハードな「お尻歩き」を乗り切る用。

ママの脂肪と一緒に「英語の壁」も壊そう!

「小さい頃から太っていた私」を卒業するために始めたダイエット。 せっかくなら、自分だけが頑張るんじゃなくて、「私のお腹が凹む頃には、この子の英語耳が育っている」と思うと、ワクワクしてきませんか?

1日5分、お尻歩きのBGMを変えるだけ。 ママの自分磨きと赤ちゃんの未来、どっちも欲張りに手に入れちゃいましょう!

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