産後3ヶ月。今だから振り返る「妊娠中のあのストレス」と私の癒やし

妊娠

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出産から3ヶ月半が経ちました。

毎日が育児のバタバタで、自分のことは後回し。でもふとした時に、あの大変だった妊娠中のことを思い出します。

当時は、お腹に赤ちゃんがいる喜び以上に、正直「ストレス」もすごかった……。

1. 「自由」がどこにもなかった外出制限

お腹が重くて思うように歩けず、体調を気にして引きこもりがちだった日々。窓の外を見ては、「自由にどこへでも行ける人」が羨ましくて仕方がありませんでした。

2. 服はきついし、体はパンパン

お気に入りのデニムは入らないし、ワンピもパツパツ。さらには象のような足のむくみ……。鏡を見るたびに、自分の体じゃないみたいで、おしゃれを楽しむ余裕なんて1ミリもありませんでした。

3. 止まらない食欲との戦い

なぜか常にお腹が空いていて、食べることばかり考えてしまう自分。体重管理のプレッシャーと、食べたい欲求の間でずっとイライラしていました。


私を支えてくれた「1杯のカフェインレスコーヒー」

そんなストレスフルな妊娠生活の中で、唯一の贅沢が「1日1杯のカフェインレスコーヒー」でした。

もともとコーヒーが大好きだった私。 たとえ外出できなくても、服がきつくても、お気に入りの一杯をゆっくり飲む時間だけは、「一人の女性としての自分」に戻れる大切なひとときだったんです。

「あぁ、おいしい……」

その一口で、張り詰めていた気持ちがふっと緩む感覚。あの香りに、どれだけ救われたか分かりません。

産後3ヶ月半。今の私から伝えたいこと

今、目の前には3ヶ月半になった我が子がいます。 振り返れば、あの時カフェインレスコーヒーで一息ついていた「小さな余裕」があったからこそ、今ここに繋がっている気がします。

今も育児で忙しいけれど、たまには美味しいコーヒーを淹れて、自分を労ってあげたいな。 世の中のプレママさんも、今まさに育児に奮闘しているママさんも。 どうか自分を癒やす「1杯」を大切にしてくださいね。

今は赤ちゃんの抱っこで肩が凝るけれど、コーヒーを飲む時間は相変わらず大切にしています


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