「もう限界…」な夜を救ってくれた。妊娠中の私を支えてくれた“お守り”アイテム4選

妊娠

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妊娠がわかった時の喜び。

でも、それと同じくらい、次々とやってくる体の変化に心も体も追いつかない日々。

「なんだかずっと体が重い」「夜が来るのが怖い」「好きなものが飲めなくて寂しい……」

そんな、誰かに甘えたくなるようなしんどい時期を、物理的にも精神的にも支えてくれたアイテムたちがあります。

今回は、私が「本当に助けられた」と実感している4つの宝物をご紹介します。


1. 「やっと眠れる…」を叶えた抱き枕

お腹が大きくなるにつれて、どの向きで寝ても苦しい。夜中に何度も目が覚めて、暗闇で一人ため息をつくこともありました。

そんな私を包み込んでくれたのが、三日月型の抱き枕です。 シムス位で横になった時、お腹をふんわり乗せられる安心感。「ああ、やっと体が休まる」と、布団の中で涙が出そうになったのを覚えています。出産後も授乳クッションとして、戦友のように長く寄り添ってくれます。


2. 自分をいたわる、しっとりボディクリーム

変わりゆく自分の体に、時々ついていけなくなることがあります。 でも、お風呂上がりにゆっくりとクリームを塗る時間は、「今日まで頑張ったね」と自分とお腹の赤ちゃんを労わる大切な儀式になりました。

肌が潤うことで、お腹のつっぱりや痒みのイライラからも解放されます。つわりで香りに敏感な時期でも使える無香料タイプは、まさに「寄り添ってくれる」優しさでした。


3. 心の余裕を取り戻す、マタニティレギンス

「まだ普通の服でいけるはず」と意地を張っていた私に、もっと早く教えたい。専用レギンスに足を通した瞬間の、あの「締め付けから解放される感覚」。

お腹を優しく、でもしっかり守ってくれる安心感は、心の余裕に直結します。締め付けによる体調不良も減り、「もっと自分を甘やかしていいんだ」と気づかせてくれた一着です。


4. 孤独な夜の相棒、カフェインレスの癒やし

周りが美味しそうにコーヒーを飲んでいる姿を見て、少しだけ切なくなる。そんな小さなストレスを解消してくれたのが、ちょっと良いカフェインレスのストックでした。

「我慢している」のではなく「今の私にぴったりの特別な一杯を飲んでいる」。そう思えるだけで、夜のリラックスタイムが孤独な時間から、穏やかな時間に変わりました。



結びに:ママの「心地いい」が一番の正解

妊娠中って、周りから「あれがいいよ」「これはダメだよ」とアドバイスをもらう機会が多いですよね。でも、一番大切にすべきなのは、ママであるあなたが「今、心地いいかどうか」だと思うんです。

便利なアイテムに頼ることは、手抜きではなく、自分と赤ちゃんを大切に守るための手段。 この記事が、今まさにしんどい思いをしているプレママさんの心を、少しでも軽くするきっかけになれば嬉しいです。

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